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おせち料理いつから作り始める?手作りおせちを無理なく作るには?

      2016/12/15

こんにちは、ミガクです。今年も終わりですが、
相変わらず嫁に行けずに実家で両親と暮らしています。

某ドラマみたいに料理が上手だったら、素敵なご縁があるのかしら~。
もうすぐお正月だし、今年はおせち料理を作れるようになりたい!と思い、

今年から日本の伝統料理「おせち」作りに挑戦しようと決めました。

おせち料理いつから作り始める?

おせち料理は、ふだん作る食事よりも品数が多いですね。
でも、こんなに数が多いのに1日で作ろうとすると、他の用事が出来なくなってしまいそうです。
もし、途中で材料が足りなくなっても、時間がなくて買いに行けません。
こういうことを考えますと27日ごろから、おせち料理の献立を考えて、
材料の買出しのスケジュールを立てるのがオススメです。

そして、おせち料理といえば田作りや、なます、黒豆、かずのこなど、
冷めても美味しく、冷蔵庫がなくても、日持ちがする伝統料理が多いです。
昔の人たちは工夫して料理を作っていたんですね。
下ごしらえが必要な食材や調理時間がかかる料理、日持ちがするものは、
計画を立てて、31日よりも事前に2、3日前から少しづつ作っていきましょう。

手作りおせちを無理なく作るには?

お正月におせちを家族で食べるというのは、
もともとは、住んでいる土地で出来た食材を神さまに、お供えしたお下がりで頂いて、
ご利益を得る信仰が基になっています。

縁起をかつぐ為とはいえ、忙しい年末に、お正月だからといってすべて「手作りおせち」にこだわってしまうと、
おせち作りが苦痛に感じて心が折れます。
黒豆を購入して下ごしらえをして、黒豆を煮るのに、10時間以上もかけるのは大変。
でも、すでに煮てある市販の黒豆煮を買ってきて好みの味で煮直すと、
小1時間程度で、いちから煮た黒豆煮と、ほとんど煮た状態に。
義務感で、手作りおせちを作ろうとするよりも、何品かは、出来合いの物を購入して、
3品、5品でも、楽しく心をこめて作れるように目標を決めたほうが、
来年もやる気が出てきます。自分の予定や時間を考慮して、おせちの献立を練ってみて下さいね。

全体のバランスを考えながら献立を決める。

今年のおせちの献立を決めていきます。

今回は、簡単そうな田作り、栗きんとん、紅白なます、シイタケや人参の煮しめ、ブリの照り焼きを自分で作ってみようと思います。

伊達巻、エビ、かまぼこ、黒豆煮は、昆布巻きは、出来合いの物を購入することにしました。

おせち作りの計画を決めていく。

私の場合は、お正月におせちを食べる予定なので、今年のスケジュールはこんなふうに決めました。

保存ができるものを、早めに作り置きして、焼き物などは最後のほうに作る計画を立てました。

12月27日 火曜日

・おせちの献立を決める。

・お正月に向けて必要な買い物リストを作る。(野菜・乾物類・生鮮食品・加工食品・餅・酒・祝い箸など)

12月28日 水曜日

・スーパーに買出し。

・紅白なますをつくる。

・栗きんとんをつくる。

12月29日 木曜日

・日帰りで外出するので作らない。

12月30日 金曜日

・田作りを作る。

・シイタケや人参の煮しめを作る。

12月31日 土曜日

・ブリの照り焼きを作る。

・買ってきた出来合い物を盛り付ける。

おわりに

お正月はいつもより頑張って準備した「おせち」を食べて、充実した1年を過ごせるように、お互い頑張りましょう!よいお年を。

 

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