情報みがくネット

Just another WordPress site

*

おせち料理の栗きんとんを作ったけれど失敗かも。失敗の原因は?

      2016/12/15

こんにちはミガクです。2016年も残すところわずか。
今年の年末は、おせち料理に何品か自分で作りたいと思い、初めて「栗きんとん」を作ってみました。
料理のレシピを参考にしつつ、実際に作ってみると結構たいへんな作業が多い、栗きんとん。

出来上がった栗きんとん。

味はそれなりでしたが、色がきれいな黄金色じゃない。

サツマイモの皮や黒い部分ちらほら浮いてしまっている。

今回は私が失敗したなぁと思う原因を紹介します。

今回作ってみた栗きんとんの材料

栗きんとんの(3~4人分)材料です。

栗の甘露煮 1ビン(150g)

サツマイモ(500グラム)

くちなしの実 ティーパック入り(2個)

砂糖 (2カップ)

みりん(1/2カップ)

栗の寒露煮のシロップ

サツマイモを洗って輪切りに切って煮る。

サツマイモを水でよく洗い、両端の細くなっている部分を切り落とし、
皮つきのまま輪切りにして、お鍋に輪切りにしたイモを入れ、イモがかぶるくらいに水を鍋に入れて強火でゆではじめました。

くちなしの実のティーパックを一緒に入れたらすぐサツマイモの色が美味しそうな色になりました。それから火を中火にして、イモがやわらかくなるまで煮ました。

串が通るくらいサツマイモが柔らかくなったので、鍋のお湯と、くちなしの実を捨てました。

ザルで水気を切ったイモを、また鍋に戻して火にかけ、鍋をゆすって粉ふきイモに。

何個か、色が悪いサツマイモもありましたが、取ってしまうと量がだいぶ減ってしまうので使います。

ゆでたサツマイモの皮をむく。

イモの皮と黒ずんだ部分を手でむいていったのですが、イモが熱い。

やっと手で皮をむき終わった頃にはサツマイモの温度がぬるくなっていました。

※失敗メモ サツマイモの皮をむかないで茹でてしまった。

皮付きのまま先に茹でたほうが、皮がむきやすくて、無駄が少ないという話を聞いたので、

サツマイモを皮付きで茹でたんですが、熱いイモを急いで皮を手でむくのは大変でした。

後から皮をむこうとすると、イモのヒゲや入ってしまったり、イモの黒ずみを取りきれない。

また、熱いうちにサツマイモを裏ごししなくてはいけないのに、この間に冷めてしまいます。

サツマイモは茹でる前に皮を厚くむいていたほうがいいです。

次回はピューラーで皮を厚めに切ろうと思いました。

サツマイモをつぶして、裏ごしをする。

次にサツマイモを、ザルの細かい網目を利用して裏ごししようとしましたが、これが大変でした。

木ベラで、サツマイモをつぶして網目の外に押し出そうとしているんですが、詰まって裏ごしが出来ない。

※失敗メモ ザルだと裏ごしがやりにくい。

木ベラでサツマイモを裏ごししようと、ザルの網目に力任せに押し付けていたらザルがゆれて安定しません。

あと、ザルとボウルの間がせまいのでサツマイモが、外に押し出せない。

ひらべったい裏ごし器を購入しようと思いました。


なんとか半分くらいの量を裏ごしして、残りは出来るだけ木ベラで細かくつぶして諦めました。

砂糖、みりん、栗の寒露煮に入っているシロップを加えて混ぜて、サツマイモと一緒に中火にかけました。
木ベラで、鍋の底からかき混ぜながらイモを、焦がさないように練っていきます。

透明感が出て、おかゆみたいに、ねっとりしてきたら、栗の甘露煮を加えて全体にあえるようにしたら火を止めて完成。

栗きんとんは冷めると、どんどん固くなっていくので急いで鍋から密封容器に移しました。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 - 生活