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出汁1カップって何CCなの?美味い切干大根の煮物が食べたい

      2017/01/11

こんにちはミガクです。ふだん、あんまり料理をしないと、
お料理レシピを参考に見てても色々よくわからない調理法や分量が出てきたりしませんか。
たとえば、切干大根の煮物が食べたいな~っと、思って作り方を見ると、
材料の他に「和風出汁:1カップ入れる」なんて書いてあると、え、1カップってどれくらいなの?って
思います。ちなみにわが家の軽量カップにちゃんと記載してありました。

1カップは200ccです。

ちなみに、外国のお料理レシピの「1カップ」というのは、
日本みたいに200ccじゃないそうです。国によって1カップの分量の単位が違うので、興味のある方は調べてみて下さいね。

和風出汁(だし)って何のこと?

この「和風ダシ」という単語も、料理の作り方や料理本でよく出るものですね。

私達を迷わせる和風ダシとは一体なんなのか。それは、昆布を煮てとるダシや、煮干などのカツオ以外の魚でとるダシ、
椎茸を煮てとるダシの事を一般的にさしています。

・それ以外によく料理本に出てくる中華のダシは鶏がらスープ(顆粒)。

・洋風ダシはコンソメまたはブイヨン(両方とも顆粒か固形でスーパーに売ってます)。

昆布と削りがつおで作る和風だし汁の作り方。

①鍋に、水5カップと10cm角にカットした昆布を2枚いれて、10分~15分ほど水に昆布を漬けておいてから中火で火にかけて下さい。

②グツグツ煮立つ寸前に、昆布を取り出して削りがつお30gを鍋に入れたら、長く煮てしまうと削りがつおの風味が飛んでしまうので、ひと呼吸おいたらスグに火を止めて下さい。

③2分ほど時間を置いて、削りガツオが鍋の底にしずんだら、ペーパータオルを敷いたザルに通して、ダシ汁をこして完成です。
自分で、素材を鍋で煮てダシを取っているこだわり本格派の人もいれば、
スーパーで売っている、分量のお湯で溶かして入れるだけで便利なインスタントの
「だしの素」を愛用している人もいます。
料理に合わせて使い分けてみるなど、自分の好みで試してみて下さい。

美味い切干大根の煮物が食べたい。

1カップの分量と、和風ダシの事も、わかったので、
さっそく切干大根の煮物を作ります。

材料:切干大根(30グラム)

人参1本(大きい人参なら半分くらいでも足りる)

油揚げ(1枚)

和風ダシ(1カップ)

醤油(大さじ2)

砂糖(大さじ2)

酒(大さじ1)

☆隠し味(愛情)※隠し味がなくても作れます。

切干大根の煮物の作り方

切干大根を袋から出して水洗いをします。ボウルとザルを用意して、

切干大根を洗う・洗った水を捨てる。これを3回くり返します。

・次に、切干大根を、かぶるくらいの水に20分ほどつけておきます。

・その間に、人参の皮をむいて千切りにする。

・油揚げは、熱いお湯で1~2分くらい煮て、油分を抜いてから、細く切ります。熱湯で油揚げを湯抜きすると、余計な油が抜けて美味しいです。

・和風ダシを用意します。今回は家にあった、「ほんだし(顆粒)」を大さじ1杯と、水を1カップをお鍋に入れて、煮立たせたら火を止めて和風ダシが1カップ分、完成です。

・別の鍋に、油を引いて熱し、水気を軽くしぼった切干大根と人参を軽く炒め、油揚げを加えて炒めます。

・さきほど作った和風ダシ砂糖、酒を入れて10分ほど煮て、最後に醤油を加え、全体に調味料の味が行き渡るようにかき混ぜて下さい。

・煮汁がなくなるくらいまで、中火で煮たら完成です。

終わりに

献立に主食ばかりで、わたしは最近は主菜・副菜といった料理を食べていません。
「作り置きオカズ」のような料理が食べたくて今回、調べて作ってみました。

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