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石油ヒーターの灯油を入れるのがめんどくさい。簡単に給油する方法

      2018/03/22

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石油ファンヒーターの、灯油を入れるのがめんどくさいです。
寒い玄関に灯油のポリタンクを置いているのですが、
そこで灯油を手動ポンプで灯油缶に入れています。
自分の部屋から出るのも嫌な出不精なのに、
手動ポンプで灯油ポリタンクから空の灯油缶に地道にシュコシュコ……。
こういう作業していると、電動の灯油ポンプにあこがれます。
楽で簡単な灯油の入れ方がないか調べていたら、
高低さを利用するだけで、手動ポンプでも簡単に灯油を入れられる方法をやってみました。

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手動ポンプは正しく使えば自動で灯油が入っていく

高低さを利用した方法で灯油を入れると、今までより楽に灯油が入れられます。

灯油ポリタンクをファンヒーターの灯油缶よりも、 20センチほど高い場所に置きます。

灯油ポリタンクをファンヒーターの灯油缶よりも、
20センチほど高い場所に置きたいのに、
高さのちょうど良い台や、イスがないので玄関の段差を利用しました。
玄関に新聞紙を1枚しいて、その上に灯油ポリタンクを置きました。

手動ポンプのまっすぐになっているホースを灯油の入った赤いポリタンクに差し込み、 反対の蛇腹になったホースを移したい灯油缶の方に差し込んでください。

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手動ポンプをセットしました。

手動ポンプの一番上にある白いつまみを閉めます。

手動ポンプの一番上にある白いつまみをギュっと閉めます。
このあたりは、前からやっている方法と変わりません。

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白いつまみを閉めて、手動ポンプを3~5回くらいシュコシュコ押して

灯油が流れ出す勢いがつけば、あとは手動ポンプを押さなくても、

勝手に灯油がポンプの中を通って灯油缶に流れていきます。
水道の蛇口みたいにスムーズに灯油が流れていきますので、灯油缶の覗き窓から目を離さないで下さい。

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移したい灯油缶が満タンになる手前の八分目程度になりましたら、

手動ポンプの白いつまみをゆるめて開けて下さい。 そうすると灯油の流れが止まります。
灯油の水位が覗き窓まで上昇してきたら、早めに手動ポンプの白いつまみを、ゆるめて開けて、灯油の流れを止めて下さい。
思ったより早く灯油缶がいっぱいになるので、流れるを止めるタイミングが遅れると、灯油が溢れてこぼれてしまいますので気をつけて下さい。

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