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65才父親「スマホの画面がHelloで使えない」iPhoneロック騒動の乱

      2018/03/22

こんにちは、ミガクです。
今日はハロウィーンですね。
この日は人を惑わしてもいい日らしいです。
そんなハロウィーンのこの日、
私は60才過ぎた父親の持つiPhoneの、
アクティベートに惑わされて、
無駄な労力を使うことになりました。
本来、iPhoneのアクティベートで大騒ぎすることなんて
ないハズなんですが、知らないという事は恐ろしいものです。

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「スマホの画面がHelloで使えない」iPhoneロック騒動

事の起こりは、同居している還暦を過ぎた父親が使っているiPhoneが、
急に使えなくなり困った。という相談を私が受けてしまった事でした。

私のスマホはAndroidなので、
iPhoneの事情は詳しくありません。
しかし、家に居たのが私だけだったので、
父親がスマホのトラブルを相談してきたのです。
まず、どういう状況になっているかというと、
iPhoneの画面にはHelloと表示され、次に進むと、
「このiPhoneは現在Apple ID(i●●●●●@i●●●●●.jp)にリンクされています。
このiPhoneの~~中略、Apple IDとパスワードでサインインしてください」
といった表示画面になっていてそこから先に進めないということでした。

私「え、ロックが解除できないの?正しいAppleのIDとパスワードを、
入力した?」

親父「アップルアイディーとかパスなんて知らん」

私「なん……だと?え、じゃあAppleID入力なしで、
今までどうやって、スマホアプリとか落としてきたの?」

親父「分からん」

私「なんでこうなったの?」

親父「わからない」

使用している本人にはスマホのロックが、ナゼかかってしまったのか身に覚えがない様子。
そこで、私が手持ちのスマホでネット検索して、
いわゆる「アクティベーションロック」を調べたところ、
もしiPhoneが盗難されても、
持ち主しか知らないAppleのIDとパスワードを入力して解除しないと、
iPhoneが使えなくなるので盗難が予防できる対策だという事がわかりました。

けれど、このアクティベーションロックで、
トラブルになるケースもあるようです。
iPhone端末をネットのオークションで中古で手に入れたのはいいけれど、
端末にアクティベーションロックが、かかっていて使えない。
出品者に連絡したけれど、出品者もIDとパスがわからないのか、音信普通。
そうなると、どうしようもないようです。
こういったトラブルを避ける為には、落札する前にロックがきちんと解除されているかを
確認をしなくてはいけないようですね。

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親父のAppleIDがわからないので、調べる事にしました。

これが、かな~り難航しました。
一般的に、うっかりAppleIDを忘れたときは、
ほとんどの場合、IDとメールアドレスは同じのようなので、

まずはメールアドレスを入力して試していけばいいのです。
しかし、うちの親父殿は普段はLINEアプリを使って、
家族と連絡を取り合っているらしく、自分のメールアドレスを知らないそうです。
これでかなり絶望的になりました。
ということで次に、親父のメールアドレスを調べようと、
契約しているキャリアがソフトバンクなので、
ソフトバンクのマイページにつなげようとしても、
親父に教えてもらった4桁の暗証番号が違うのか、マイページにも入れません。ぐぎぎ。

携帯のお店で契約したときの書類を捜そう。

そこで、親父にお店で契約した時に書いたであろう、
自分で決める暗証番号など記入した書類を探し出してもらいました。
そこには、きっと、暗証番号はもちろん、
初期メールアドレスなどの情報も載っている可能性があったからです。
無事に、契約時の書類が出てきたので、確認すると、
AppleのIDに該当するメールアドレスとパスワードも手書きで、
ばっちり記入されていました。
「自分で書いたのになぜ親父は知らなかったの?」
「アドレスとかパスなんかは、一緒にいた息子に書いたんだもん」

0h……。最初から私じゃなくて、
息子に家の電話で聞けばよかったんじゃないかな?
聞く人は選んだほうがいいというお話でした。

まとめ

今回の件でAppleIDが分からなくて、iPhoneのロック解除というのは、
メンドクサイ。と、いうことが分かったので、親父のAppleIDとパスワードは、
娘の私がイザという時の為に、メモに控えておくことにしました。

本当は使用している本人が、しっかり自分のIDとパスを管理できればいいのですが、

本人にその気がまったくおきない場合は家族が管理しておくほうが手っ取り早いですね。

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