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ズボラな私が本気で家のトイレの大掃除。

      2018/03/22

こんにちは。管理人のミガクです。
皆さんはトイレの掃除って、どれくらいの頻度でお掃除しようと思いますか?
私は恥ずかしながら、使用できる限界までトイレ掃除はしない派でした。
しかし先日、自宅にめったに来ないお客さんが来る為、
ズボラな私もトイレ掃除を、しなければいけない状況に追い込まれました。

今回は、私がトイレの汚れを落とす為に試した事を紹介していきます!

まずはどこに、どんな汚れが溜まっているか確認します

汚くても見慣れてしまった狭いトイレの個室。

当時、わが家のトイレルームの状況はこんな感じでした。

・天井の照明カバーと電球。ホコリで汚れていて薄暗い。
・個室のすみにクモの巣発見。
・トイレ便器の上にある物置き棚。手が届きにくい高さにあるせいか、ホコリの地層ができている。
・トイレの床。たまにおこる水漏れや、老朽化のせいで床はボロボロです。そのためダンボールを敷いていますがホコリや毛、細かいゴミがいっぱい。
・床に敷いたダンボールの上に敷いてある申し訳程度のトイレマットもホコリや毛、尿の飛び散り跡が。
・トイレ個室用に置いたチリ取り&ホウキ。ホコリまみれで素手でキャッチは無理。

洋式便座のトイレ。かれこれ30年以上の年季が入っています。

・トイレタンク蓋の手洗いの排水口。ホコリや水垢が付いている。蛇口金属部分が腐食しているので緑青サビが目立つ。
・トイレ便座裏。黄ばみどころか、茶色く変色した尿石などの汚れがあって、素手で便座を持ち上げる勇気はありません。
・便器内のフチ。茶色く変色した汚れがこびりついています。普段は便座で隠れて見えにくい場所なので気にしていませんでした。うん、汚い。

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トイレ掃除は、上から下へ順番に掃除をしていくと効率的!

トイレ空間の壁や棚の掃除で便利だった道具

・マスク
・流せる使い捨てトイレシート(クエン酸配合がオススメ)
・脚立
・100ショップで購入したミニちり取りとホウキのセット

・100ショップで購入した柄の短いトイレブラシ(もち手の棒が長いと、ゴミ袋に捨てる時大変なので)

・使い捨ての薄いビニール手袋(枚数が100枚ほど入っている物)

マスクは上からホコリが落ちてくるので、掃除の途中から付けました。
トイレシートは汚れ落としや、除菌もできる便利なアイテムです。

トイレシートがクエン酸配合だと、クエン酸配合=酸性なのでアルカリ性の汚れが多いトイレ掃除に効果的。
トイレの壁の拭き掃除も出来るので、脚立に乗って天井の照明やトイレの置き棚の上を拭き掃除しました。

物を置くスペースに便利な棚ですが、そこに置かれていたのは、
何年前に買ったか分からない芳香剤や、ゴム手袋、
ビニールに入ったトイレ便器の説明書などが、ホコリに埋もれていました。

便器の説明書と保証書以外は捨てて、
棚の上に積ったホコリをホウキとちり取りで回収。
その後、バケツと雑巾を用意するのが面倒だったので、
使い捨てトイレシートで棚の上を拭きました。

この時、拭いても拭いても、ホコリカスが出てきてしまい、結局トイレシートを4枚ほど消費してしまいました。
トイレシートの消費を抑えたい人は、ある程度キレイになったら、仕上げはキレイな雑巾を用意して拭いたほうがいいですよ。

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手洗い蛇口部分の緑青サビ

金属部分の蛇口は、ホコリや緑色のサビが所々に目立ちます。

ホコリ汚れや水分で、水道蛇口のメッキがだんだん剥がれていき、そこから中の銅が酸化してサビが出できてしまったようです。

緑青サビは落せるのか試してみた。

緑青サビの取り方を調べたら歯磨き粉や、重曹、酢を研磨剤代わりに擦って落す方法があったので試してみました。

歯磨き粉で水道蛇口の緑青のサビを落とせるか試してみた。

市販の歯磨き粉と、捨てても問題ない歯ブラシを用意します。

歯ブラシに、歯磨き粉を付けて直接ゴシゴシ擦ってみたところ、ブラシが緑青色になっています。

ある程度、みがき終わったらトイレットペーパーなどで歯磨き粉をきれいに拭き取ります。

歯磨き粉の結果ですが、期待したほど緑青は落とせませんでした。

重曹で緑青サビを落とせるか試してみた。

こんどは重曹を使ってみがいてみます。

まず、重曹ペーストを作ります。
粉末の重曹と水を、1:1の割合で紙コップに入れて混ぜると、ドロっとした重曹ペーストが出来ます。
重曹ペーストを、緑青が気になる部分に使い古した歯ブラシで、ペタペタ乗せていきます。
そのまま30分ほど放置して重曹と緑青を馴染ませて、時間を置いたら歯ブラシで、ゴシゴシ磨いていきます。
5分ほど磨き続けると、金属についていた緑青が取れてきました。
重曹で磨き終わったら、濡れ雑巾で水拭きをして、金属部分に残った重曹をふき取って下さい。
その後、乾いた雑巾や布でよく乾拭きをします。
水道管の金属部分に、重曹や水分などが付いたままだと、腐食して新しいサビの原因になってしまいますので気をつけて下さい。

重曹を使ってみた感想としては、30分つけ置きするなどの時間をかけたのに、歯磨き粉とあまり効果は変わらないような気がしました。

お酢と塩を合わせて水道管の緑青を落とす。

今度は緑青サビに、お酢と塩の力で落とせるか試しました。
まず、お酢と塩を1:1で紙コップに入れて混ぜた液体を作ります。

お酢+塩を混ぜた合わせた液体を、トイレットペーパーに染み込ませて、
緑青サビがある金属部分にパックをします。

この時点で、お酢の匂いがキツイです。空気の換気しないと気分が悪くなりそうです。
そして30分ほど放置して、お酢+塩と緑青に馴染ませます。

時間を置いた今度は、歯ブラシに残っている液体(お酢+塩)を付けて磨きます。

こちらも先程同様に、みがき終えたら濡れた雑巾で水拭きをして、金属部分に残った酢や塩が残らないように、よく拭き取ります。
さきほどの歯磨き粉や重曹よりは落ちている気がしますが、これでも取れない緑青サビもありました。緑青サビを綺麗に落すのは難しいようです。

また緑青サビが取れても、その跡のメッキが剥がれてしまった部分は茶色く残ったままです。これはこすっても無理でした。

尿の飛び散りで悲惨な便座裏の汚れ

お次は便座の裏です。さっそく便座をあげてみると、汚れて時間がだいぶ経過してしまったせいで、全体的に茶色っぽい汚れがこびり付いていました。

使い捨てのビニール手袋をして、トイレシートで試しにゴシゴシ拭いてみると、すぐに真っ白なトイレシートが茶色く汚れてしまいました。

汚れがひどかったので、便座に部分だけでトイレシートをけっこう使ってしまいましたが、意外とトイレシートだけでも便座裏の汚れは落せます。

便座フチの茶色くなった尿石汚れ

便座フチの汚れは、普段は見えないため気にしていませんでしたが、これがとにかく茶色い。そこで、アルカリ汚れに強い、酸性のトイレ洗剤でお馴染みのサンポールを使いました。ちなみに、せまいトイレの個室だと臭い強いのですぐ充満してしまいます。使うときはトイレの窓を開けたり、換気扇をつけて空気の通りをよくしてから使用してください。あと、トイレ用の洗剤を使うときは塩素系と酸性のものは絶対に一緒に使わないで下さいね!この2種類が混ざってしまうと、有害ガスが発生して危険です。

※トイレの洗剤は酸性と塩素系が多いですが、これらの洗剤は絶対に混ぜたり一緒に使ってはダメです。単品で使用してください。塩酸系と塩素系洗剤(漂白剤やカビ取り剤、ノロウィルス消毒に効果がある次亜塩素酸など)が混ざってしまうと人体に危険な有毒ガスが発生してしまいます。

サンポールの液体を、フチの汚れにかけたあと、しばらくつけ置きしてトイレブラシでこすると、汚れが落ちやすくなりました。

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