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敬老の日。孫が生まれたら義理の両親に何か贈り物をした方がいいの?

   

こんにちは。9月は敬老の日がある月です。この記念日には満60歳過ぎると還暦になり、敬老の日にお祝いされる方もいますが、お孫さんがいる方は、還暦未満でも、孫から祖父母に敬老の日のプレゼントをあげる場合も多く見かけます。赤ちゃんが生まれたら、祖父母になった両親に、敬老の日に何かお祝いしたほうがいいのか悩むところですね。けれど孫がまだ産まれたばかりの赤ちゃん。旦那は、別に何もしなくていいんじゃない?なんて自分の両親だと思って気を楽にしてますが、お嫁さんの立場だと相手側の両親には気を使って悩んじゃいますよね。

子供が小さい内は無理に敬老の日のお祝いをしなくてもいい。

敬老の日や母の日、父の日など記念日の通りのペースで義理のご両親に気を使ってしまうと、お金がいくらあっても足りなくなりますし、
子供さんが生まれたばかりの時は、なにかと物入りですから無理に記念日だからといって、お嫁さんが1人が無理して敬老の日の贈り物をしなくても大丈夫だと思います。

それにかえってお嫁さんの立場から敬老のお祝いをすると、60過ぎだからといって、年寄り扱いされた!
な~んて感じるか方もいるかもしれません。
電車やバスで、座席を親切心で譲っても必要ないといってお断りする元気な高齢者の方もいますし、
お年を召していても年寄り扱いされたくない方は案外多いものです。
孫が祖父母に敬老の日に何かしてあげられる歳になってからでも遅くはありません。

それでも義理の両親の目が気になる場合は?

そうはいっても普段、義理の両親と同居していたり、近場でお世話になっている場合だとお嫁さんの立場としては、旦那さん側の両親に気を使わなければいけない雰囲気の時もありますよね。
可愛い孫からなら、メッセージカードや似顔絵など喜ばれます。しかし嫁から義理の両親に贈るとなると、プレゼントの選定も
難しいです。やはり孫から祖父母にというのが1番うれしい敬老のお祝いなのです。
けれど生まれたばかりの赤ちゃんは当然、自分の意思でプレゼントを渡すことは出来ない為そうも行きませんね。そうなるとやはりお嫁さんがプレゼントを選ぶことになります。

敬老の日に喜ばれるプレゼントとは?

孫からのプレゼントが無理なら、孫関連のグッズはいかがでしょうか。
孫の赤ちゃんの可愛い写真をプリントアウトしたフォトアルバムやフレームに収めてプレゼントしたり、
写真をキーホルダーに入れて、バッグに付けて持ち歩けるようにすると、
「こないだ生まれたうちの孫なのよ~」といった感じで、
義理のご両親も通院先の看護婦さんや、お友達に自慢できたりするので、貰った人は持ち歩く事が多いです。

こういうグッズを手作りしてお嫁さんが敬老の日に送ってあげるのもおススメですよ。

 

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