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夏場は肘の内側が痒くなる。大人の汗疹。痒みに早めの対処は?

   

ひじの関節の内側が痒いと思ってみたら、赤いブツブツのあせもが出来始めている……。
毎年、暑い季節に、スマホやパソコン、読書などで長時間ひじをまげていると、いつのまにか出来ている「あせも」。痒いし見た目も気になりますよね。今年の夏はあせもを悪化させたくない。痒みが気になりはじめた早い段階で適切な処置をご紹介していきます。

腕の内側の汗疹(あせも)が悪化する原因

汗疹が悪化するおおきな原因は、自分で汗疹の部分を掻いてしまうことです。
痒みが気になるから、つい掻いてしまうと皮膚の表面の細かい傷口ができます。
ばい菌がそこから侵入します。そうすると皮膚が化膿して広がり、とびひなど皮膚炎になって治癒に時間が掛かってしまいます。
その為、汗疹の進行を抑えて、痒くても掻かないようにする事が大切ですね。

汗疹でかゆくなった時に掻かないようにする対処方法は?

 

患部を氷や保冷剤を包んだ冷たいタオルで冷やして痒みを静めます。夏場なので、水風呂に近いぬるま湯に入るのもいいですね。さっぱりします。温度が高いと、体の体温が上がって血のめぐりがよくなってしまい、痒みをひどく感じます。痒みがある部分を冷やすと、
痒みが治まりやすいので、あせも部分の皮膚が痒いときは冷やしましょう。
また、寝ているときに皮膚をかきむしって、皮膚を傷めてしまわないように爪は清潔に短く切っておきます。

そして、夏場のあせもは皮脂汚れが残っていると汗が停滞しやすいので、ぬるま湯の温度で石けんを泡立てて丁寧に洗い流します。
あせもの原因は、汗が汗官に皮脂汚れなどで詰まって上手く排出されない為、皮膚がダメージを受けている常態です。その汚れと余計な汗を流せば、あせもの進行は軽減できます。また、手を洗う時など、ひじの内側まで冷たい流水で汗を洗い流すようにするのもオススメです。
すでに赤くなっている皮膚の部分には、強い刺激を与えないようにしましょう。
小さな赤いポツポツが皮膚の表面に出ている常態なのに、スポンジやタオルでいつも通りゴシゴシ洗ってしまうと、
弱っている皮膚に更にダメージを与えることになってしまいます。汗疹の部分は、泡立てた泡でやさしく、手でなでるようにして患部の皮脂汚れを洗い流してください。

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