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七夕の花火祭にも!花火がハート形や星形に撮影出来ちゃう方法です。

      2016/07/17

もうすぐ仙台七夕花火まつりですね。ことしも16,000発の花火が打ち上げられるみたいなので、今から仙台に行く計画を立てています。

そう思っていたら、7月14日に放送された情報バラエティ番組で、花火関連の面白テクニックを紹介していたので、ご紹介します。

カメラのレンズに厚紙を貼るだけで、花火がハート形や星形になる方法。

用意する物

・ビデオカメラ

・黒い厚紙

・鉛筆

・定規

・カッター

・セロハンテープ

 

レンズに貼る厚紙作り方

ではさっそくビデオカメラのレンズに貼る為の厚紙を作っていきましょう。

1.カメラのレンズが隠れるくらいの大きさに、厚紙を四角に切ります。

2.厚紙の真ん中に、1㎝角の四角の中に入る大きさの絵を描く。

3.描く絵は、好きな文字や、模様(ハートや星形)を描きます。 描いた絵を切り抜きます。

レンズの中心に切り抜いた部分がくるように厚紙をカメラのレンズに貼り付けます。

ここからが大事なポイントです。

カメラのフォーカスを、オートじゃなくて、マニュアルに設定します。
カメラの撮影画面から、厚紙に切り抜いた部分の模様(ハート形や好きな文字)の枠が見えなくなるまで、花火にズームインします。
花火にズームインしたらカメラのピントを、わざとボカしてビデオを撮影していきます。
……すると、カメラの画面ごしに、花火の火花が厚紙に切り抜いた模様に見えるんです!

スマホのカメラで撮りたい場合は?

スマホのカメラで撮りたい場合は、フォーカスが手動で調節できるものなら撮影可能ですよ。

また、スマホにはレースデコテープ等を切り取ってカメラの中心に、模様がくるように貼り付けると、いい感じになります。

スマホの手前に出した指にピントを合わせて、花火のピントがぼやけたら、形が変えられます。

いや~不思議ですね。なぜ形が変わるのか?

解説
まず、カメラのピントが合っている時は、カメラに入ってきた光がカメラのセンサーに点のように、小さく集まっている状態です。

その為ハート形に切り抜いた厚紙をカメラに貼っても中に入ってくる光は、ハート形ですがセンサーの所で小さい点になってしまうから、このままではハート形には映りません。

しかし、ピントをボカすことによって、カメラに入ってくる光は点ではなく、センサーにはやや大きめに映ります。

そうすると、厚紙で切り抜いた模様の形から入ってきた光が、そのままセンサーに映し出された状態でセンサーに届くので、このように形が変わる映像が撮れるのです。

 

終わりに

夜空に大きく打ち上げられる花火を、ハート形や星形に撮影出来てしまう方法を使って、今年はちょっと違った方法で楽しむのはいかがでしょうか?花火大会にビデオカメラを持って撮影する人は必見ですよ!

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