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休日は昼過ぎまで寝てしまい、早く寝ても朝起きれない時の対策は?

   

明日は仕事が休みだし、いつもより朝早めに起きて洗濯や部屋の掃除をして午後から買い物に出かけよう。
そう思って、いつもより1~2時間、早めに寝たのに翌日に起きて時計を見たら余裕で、お昼過ぎの時間だった……。
いくら夜に早く寝ても寝坊してしまい、休日を何も出来ないまま、あっというまに過ごしてしまった事はありませんか?
朝日を浴びて一日を気持ちよく過ごしたい。朝型の生活に変えるため対策を紹介します。

朝起きられないのは、必要に迫られていないからです。

私は昔、飲食店の早朝の時間帯のアルバイトを週6で入っていました。
6時半からのシフトだった為、当時は朝5時起きが普通。
とっても眠かったし、冬だと、まだ夜明け前の暗い中で出勤するのがつらかったです。
けれど毎日、朝は起きれていました。
目覚まし時計のアラームをセットしていても、アラームが鳴る前に起きてしまうほどでした。
その背景にはどれだけ辛くとも朝早く起きなければならない責任や義務が自分にあったので自然に起きてしまうからです。
早朝の時間は、ほとんど私1人しかいなかった為、店の鍵も持たされていました。私が行かないとお店が開店しない状況です。
要するに朝何が何でも起きなければならなかった為、強制的に体が少しずつ慣れて朝型になったんです。

ですので急に朝早く、気合で起きようとしても、体が慣れていないのでなかなか起きれないのは無理もありません。

生活習慣は徐々に体に慣らしておかないと身につかないのです。

朝方の生活習慣に変えるには?

毎日、朝に何が何でも起きなければならない状況になると、いずれ朝型になっていきます。
彼女ができ、朝からデートの約束があったり、またやりがいのある仕事ができて、何時に起きなければいけなかったりすれば、自然とおきられるようになります。
朝に起きて、必ず「これをしないといけない」という日課を設定すると、身体が朝の習慣としてなれていきますよ。

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