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最近うなじが赤いしかゆい!かいたらカサカサの皮膚に。痒みの原因と対処法は?

      2018/03/22

いままでアトピーやアレルギーで、うなじがかゆくなる事なんてなかったのに、
近頃、うなじが痒くてしかたがない。首の後ろがどうなっているか自分ではわからないので、家族に確認してもらったら赤くなっているといわれました。

それでも特に何もせずにほおっておいたら、かゆみや炎症が悪化してしまった!なんてことはありませんか?

ひどいときは湿疹で皮膚が赤くただれて血がでたり、掻き傷が原因でかさぶたになって皮膚がカサカサになってしまう事もあります。

市販の塗り薬をぬっても、一向にかゆみが治る気配がなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

うなじの痒みの元になる原因と対処法などは?

うなじ皮膚が赤く炎症になったり、カサカサになった皮膚がはがれ落ちてしてしまう場合、アレルギーなどの体質、外傷、生活習慣や食生活などといった様々な要因が合わさって皮膚のかゆみを起こしたり、湿疹や皮膚炎などの症状や乾癬(かんせん)などの病気になる原因になります。

まずは、皮膚科のお医者さんに受診して診察してもらって下さい。市販薬をぬり続けても治らない方は特にです。素人の判断で合わない薬をぬり続けてしまうと、かえって症状が悪化することもあります。

うなじのかゆみを押えるために日常で出来ること

病院で診察を受けたからといって、その日にすぐ完全には治りません。

皮膚科に通ったことがある人なら言われたことがある人も多いと思いますが、「かゆくてもかいちゃダメ」だと注意されますね。

私達はかゆいと、つい皮膚をかいてしまいます。

でも、寝ているときや、無意識に我慢できなくてついかいてしまう。

そこで、なるべくかゆみを押えるために、日常で出来る対処方法がありますので試してみて下さい。

対処方法その一、うなじの皮膚を刺激しないようにする!

髪の毛や襟のまさつで皮膚とこすれたり、ネックレスなどのアクセサリーで刺激しないようにします。

なるべく髪型も、髪の毛がうなじにふれないようにゴムでスッキリまとめてみたりして接触しないようにします。

そして、指先の爪はこまめに切るようにしてください。伸びている爪は細菌がたまりやすく、皮膚を傷つけやすいからです。

対処方法その二、栄養バランスがいい食事をする

アトピーなどのかゆみの元になる原因の一つに、カロリーが高い油を使う料理や、甘いモノの取り過ぎ、動物性たんぱく質(卵や牛乳、お肉)の食べすぎが原因ということもあります。

普段の生活で、肉類や脂肪が多い食事を取っている人は、魚や野菜が多い和食を選んだり、油を使わないドレッシングでサラダを食べるなど、片寄り過ぎないバランスで改善してみてくださいね。

対処方法その三、お風呂に入るときは?

皮膚を清潔にしておくには、お風呂はかかせません。

また、熱いお風呂に入ると気持ちがいいですよね。

しかし、熱いお湯に入ると体温があがってかゆみが増したり、体の皮膚が乾燥しやすくなります。

そのため、入浴やシャワーの温度はぬるめのお湯がベストです。かゆみがあるうなじの皮膚を洗う時は、石けんをよくあわ立てた泡を作り、撫でるように優しく手のひらで洗ってください。

また頭のシャンプー・リンスをするときは、洗い残しがないように、よくすすいでください。洗い残しのシャンプーやリンスがうなじや頭皮に残っていてかゆくなる人も多いようです。

また、人によっては体質に合う・合わない成分の石けんや、シャンプー・リンスもあります。最近シャンプーを変えてかゆくなってしまった人は、使うものは自分の体質にあうものを選んでみてください。

対処方法その四、ストレスをなるべくためない

ストレスのためすぎは万病の元。しかし職場や通勤時間中、今日の天気、家族・友人関係と、断っても蓄積されていくのがストレスです。

ストレスを感じなくするのは無理なので、定期的にガス抜きが出来る方法を見つけてみて下さい。

それでも「ガス抜きが追いつかない!」という方は、自分では意外と気付かない方面で、余計なストレスを受けている場合もあります。

普段の自分の生活を振り返ってみてください。いつもと違う行動をしてみたら、意外なストレスの原因を発見できるかもしれません。

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