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2016年宮城から遠征する夏コミ。新幹線と夜行バスどちらがいい?

      2016/06/19

夏コミとは、めったに東京のイベントに行けない地方住みのオタクが、ご先祖様が戻ってくるお盆の時期に、勇気とお金を振り絞っていく日本最大規模の同人即売会イベントです。

仙台でも同人誌即売会は毎月開催されていますが、同人誌よりもグッズの配布の割合が多い気がします。

しかし夏コミは同人誌がメイン!もちろんグッズを配布されているサークルさんも多いですが、あまりの同人誌の多さに興奮で震えます。

東京駅にまで行くのに新幹線?それとも夜行バス?

地方から参加するにあたって交通費、日帰り遠征でなければ宿泊費などの旅費もかかる夏コミ。
そのため、なるべく遠征にかかる費用を節約して、
同人誌の購入費用に充てたいという参加者も多いのではないでしょうか。
過去に私は夏コミ参加した際に、新幹線と夜行バスをどちらも利用したことがあります。
そのときの感想やメリット・デメリットを述べたいと思います。

新幹線で東京駅まで行くと。

朝の始発の新幹線で仙台駅を出発すると、各駅停車でも3時間以内には東京駅に着くことができました。
列車によりたどり着く時間は異なりますので、くはしくはhttp://transit.yahoo.co.jp/で所要時間をご確認ください。
価格は普通車の自由席で当時は片道で1万円弱ほど。
事前に予約割引サービスなどを使用しなかったので通常運賃です。
当日は自由席がいっぱいで座れずにデッキで立ちっぱなしのまま乗車しました。
普通車の自由席は早い者勝ちです。
体力温存したかったのに、ここで削られてしまい多少、料金が上乗せされても快適な指定席を予約・購入すればよかったと後悔するはめに。
もし、夏コミ1ヶ月前までに参加の予定が確定している場合は、
【えきねっと限定の割引きっぷ、えきねっとトクだ値】を利用する手もあります。
こちらで早めに予約することで割引サービスが適用されます。
ちなみに交通費の節約でよく取り上げられている【青春18きっぷ】は新幹線には原則使えませんので、ご注意下さいね。

夏コミビッグサイトまでの道のり

新幹線だと始発なら10時前には東京駅に到着できると思います。

夏コミの会場までは公共の都の臨時バスか、電車を利用をします。
電車の乗り換えに不慣れな人は直接ビッグサイトに向かう、東京駅八重洲口発の臨時バスでいく方法がオススメです。
すでにバスへ乗るための長蛇の列が出来ていますが、万全の体制で並んでください。
所要時間は約35分ほどです。会場の待機列に約1時間ほど並んで12時少し前には会場入りすることができました。

この時点で、企業ブースの限定グッズなどは売り切れている場合が多いです。壁・大手サークルの新刊は優先的に真っ先に並べば、よほど小部数でないかぎりは手に入る場合が多いです。ただし、13時以降だと大手や中堅とわずに、完売するサークルも珍しくありません。どのサークルを優先するかあらかじめ決めておきましょう。

 

 

夜行バスで東京駅まで行くと。

夜行バスに乗車するためには事前にバスの予約をしなければなりません。余裕をもってネットで予約しておきます。

真夜中の23時に仙台を出発して、朝の5時ちょっと過ぎに東京駅八重洲口に到着しました。
まず、乗車して思ったのが「腰が痛い」「寝ずらい」「車内のいびきが気になる」でした。
料金が片道5千円弱で新幹線の半分で済みますが、体力温存どころか赤ゲージまで精神と体力が削られます。
エコノミー症候群にもなりやすい。また、近年では深夜バスの無理な運行状況での事故もあります。
運賃は新幹線よりは安価ですが、こういったリスクも配慮しなければなりません。

夜行バスで来た場合は、東京駅内でペットボトルの飲み物を1本くらいは追加購入しておきましょう。
あと朝ごはんにオニギリやサンドイッチを購入して朝ごはんを取って下さい。15分ほど一息ついてもコミケは逃げませんから。
むしろ15分早めたところで、前日から東京入りしている人々や、始発組を追い抜くことは到底出来ません。
とくに初めてコミケに参加するかたは、これから未知の場所に挑むのです。初心者に焦りは禁物。
これからの会場までの道のりや、待機列で約5時間待ちなどを考えたら、
休憩して体力を回復してからいきましょう。やっとの思いで東京駅に着いたら、いよいよ会場のビッグサイトに向かいます。
出来る限り、東京駅でトイレ休憩は済ませておきましょう。
 

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