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浅草ほおずき市 露店や混雑状況は?子ども連れで祭りを楽しむには?

      2018/04/14

東京の夏の時期、浅草の浅草寺境内で開催されている縁日
四万六千日(しまんろくせんにち)ほおずき市。
毎年、7月の9日と10日の二日間に渡って開催されています。

浅草ほおずき市 露店や混雑状況は?

四万六千日ほおずき市

開催日程 平成29年度(2017年)は7月9日()、7月10日(月)
開催される予定時刻は両日ともに朝9:00頃~夜21:00頃となっています。
公共機関でのアクセス方法
・東京メトロ銀座線ほか浅草駅出入口1より徒歩で約5分
昨年のほおずき市の人出は約55万人と大盛況です。
こちらの縁日は、お天気が雨だと中止になる花火大会などと違い、
お寺のお参りや、100店舗以上のほおずき販売の出店・縁日の食べ物を販売している露店めぐりがメインです。
そのため多少の雨でも問題なく開催されるの事も毎年の人出が多い理由かと思います。

そのほかに、浅草寺に行ったときの楽しみ方といえば、仲見世の食べ歩きグルメです。

境内で開催されるほおずき市に行くときは、入り口の雷門から浅草寺境内へ続く参道のに軒を連ねている商店街を通りますので、甘味や肉まん、あげ饅頭などの軽食も楽しんでみてはいかがでしょうか?

普段から浅草の観光名所として、国内だけじゃなく海外からも観光客で混雑していますが、
ほおずき市が開催される日は、さらに賑やかに混みあいます。
人混みは避けられませんので、浅草寺のほおずき市に行く時は、
前もって混雑することを覚悟していきましょう。

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浅草ほおずき市を子ども連れで祭りを楽しむには?

7月の9日10日の二日間に渡って開催されていますが、
どちらかというと混雑が多く予想されるのは休日9日です。
そのため子どもさんと、ほおずき市の縁日を楽しむなら平日10日(月曜日)に行くのがおススメです。

また10日には、四万六千日(しまんろくせんにち)といって、
7月10日の1日だけでも浅草寺に行き参拝すると、4万6000日分の参拝した事と同じご利益があります!
というご利益のボーナスデーだからです。
日頃買い物で利用しているポイントカードも、二倍三倍といわずにコレくらい増やして欲しいです。

そんなわけで、二日間開催でも、どちらかといえばご利益が多大に得られる
7月10日がおススメです。休日だと、どうしても平日より混雑が予想されます。
それなら、少しでも観光客をさけて二日目に行くほうがよさそうです。

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トイレはどこ?オムツ替えシートがある場所は?

子どもさんと一緒に行く時に、慌てて探してしまうのがトイレの場所。

ほおずき市が開催される浅草寺境内には、トイレが3ヶ所設置されています。

そのうちオムツ替えシートやベビーチェアがある多目的トイレが設置されているのは2ヶ所です。

・宝蔵門(仁王門)がある位置から右側方向に設置されているトイレに1つ。

・本堂裏の奥の方向に設置されているトイレに1つ。

いずれも多目的トイレは1つずつですので、余裕を持ってトイレの場所を確認しておきたいですね。

ほおずきを買いたけれど持ち帰りが大変そう

ほおずき市といえば、ほおずき販売です。売っているほおずきにも色々あって、鉢植えや(2500円程度)、ほおずきの実だけバラ売り(安いと1個100円くらい)で販売されています。でも、お子さん連れだと手荷物が増えて持って買えるのは大変ですよね。

そういった場合は、ほおずきを販売しているお店の人に、持ち帰りが大変だから宅配で、ほおずき配送できないか問い合わせてみてください。

お店によっては、ほおずきの配送手続きを受付てくれるところがあります。

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