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鼻の周りが赤い痒いカサカサ皮がむける。メイク落としの改善で治す!

      2018/02/21

こんにちは管理人のミガクです。

ニート脱却の為、化粧して面接に行ったりハローワークに出かけたりと、めんどくさいです!

そんな慣れない生活を1週間続けたら、鼻の周りがかゆくなっていました。しまいにはヒリヒリと痛くなる始末です。

鏡で見てみると、小鼻の周囲が赤くなっていたり、皮がカサついて頭皮のフケみたいに剥がれてしまいます。

そうなると毎日の化粧にも影響が。通常の肌なら問題なく仕上がるBBクリームも、鼻の周囲の肌荒れをよけいに強調してしまいお化粧の仕上がりもボロボロです。

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小鼻の炎症・かゆみ・乾燥の原因は?

よくある顔の肌荒れの原因の一つが、脂漏性皮膚炎といって「不適切な洗顔」や「ストレス」や「ビタミンなどの栄養不足」による生活習慣の乱れがあるといわれています。

今回、私に当てはまりそうだと思ったのが、「不適切な洗顔」でした。

なぜかというと、メイクを落す際に、ここ最近は毎回クレンジングシートでメイクを落しをしていたからです。

以前は、きちんと洗面所に行ってクレンジングオイルなどでメイクを丁寧に落していましたが、クレンジング剤をしばらく前に切らしてしまった為、以前買いだめしておいた「めんどくさい時だけ使う用のクレンジングシート」を日常的に使うようになっていました。

洗面所に行く気力がないときに、拭くだけで落とせるクレンジングシートは便利。でも肌のメイクを拭き取るので、どうしても摩擦がうまれてしまい肌に負担をかけます。また、シートで拭き取ると、水で洗い流さないのでメイク落としの余計な成分が肌に残ってしまうのも肌の負担になります。

私の場合は、鼻の周辺のカサカサ肌荒れの原因の一つ、「日常的に肌に負担をかけている」ことが大きかったようです。

肌の表面の角質細胞は薄いので摩擦による刺激に弱いです。そんな肌の表面に負担をかけ続けていると、肌の角質細胞を守る機能が弱くなってしまいます。その結果、肌が乾燥しやすくなったり、カビや真菌が活発になりやすい環境が出来て肌のかゆみや、赤くなって炎症するなどの肌トラブルが出てきます。

そのため、自分のメイクに合わせたクレンジング剤を探して、摩擦の軽減をすることが重要ポイントだと気が付きました。

肌に負担をかけないメイクのクレンジング剤の選び方は?

市販のメイク落としには、色々なタイプの物がありますが買うときは、化粧をしっかり落とせるものを選びたいですよね。

でも、洗浄力が強いクレンジング剤はそのぶん界面活性剤も入っているので、肌の皮脂も必要以上に洗い流される負担が出てきます。そのため肌に余計な負担をかけない物を選ぶことも大切。

肌荒れを起こしやすいという人は、肌に負担をかけないクレンジング剤を選ぶことも必要です。

乳液タイプのクレンジング剤

メイクがファンデを軽く付ける程度の薄化粧の人は、洗浄力が弱めで肌への負担が少ない、乳液タイプのクレンジング剤で落とすことが出来ます。また、クレンジング剤とメイクとなじませた後に、洗い流してすすぐときは、熱い温度のお湯ではなくて、水やぬるま湯で洗うことで、肌の乾燥を軽減できます。熱いお湯で顔を洗うと、皮脂が余分に洗い流されて皮膚が乾燥して肌荒れが悪化するので注意です!

クリームタイプのクレンジング剤

ナチュラルメイクなどで化粧はしっかりしないといけない。という方は、乳液タイプよりも少し洗浄力が強いクリームタイプのクレンジング剤がおススメです。界面活性剤も少なめの物が多いので、皮脂を落とし過ぎないので敏感肌・乾燥肌の方におススメできます。

オイルタイプのクレンジング剤

マスカラや濃いアイライナーなどのアイメイクや口紅もしっかり落とせる洗浄力があるのがオイルタイプのクレンジング剤です。

けれど、上手に使わないとメイクの洗い残しや、皮脂を落しすぎで肌荒れの原因になりやすいのがオイルタイプ。

まず、オイルタイプでメイク落としをする時は、清潔な手で行なうこと。雑菌がついたままの手で無防備な肌に触れるのはNGです。

顔全体を、濃いポイントメイクと同じ容量で洗い流そうとすると、余計な力が出て肌の負担になります。面倒ですが、顔全体のメイクを落すより先に、濃いアイメイクや口紅は、コットンにクレンジングオイルを含ませてある程度落しておくと落としやすいです。

そして、手のひらにオイルを出すときは、必ず乾いた手に出しましょう。メイクとなじませる前に、水分とオイルが混じってしまうと、メイクが落ちにくくなります。

顔のメイクと手のひらのオイルを十分ぬなじませたら、冷たい水よりも、ぬるま湯で洗い落すとスッキリします。

そして、メイクを落したらあとは、洗顔料をあわ立てて、メイク落としでは落せない汗や汚れを洗い落とし、水やぬるま湯で十分にすすぎます。

洗顔後は肌を保湿をしっかりする。

顔の肌をキレイに洗顔したあとは、水分と油分の両方が足りていない状態です。

お風呂から上がったら、早めに化粧水でつけて肌の水分補給し、乳液やクリームなどの油分で肌の水分が逃げないようにするなど、保湿を忘れないで下さいね。

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