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母の日プレゼントで貰ったカーネーションの鉢植え。長持ちさせたい時は?

      2018/04/13

母の日にもらったプレゼントのカーネーションの鉢植え、せっかくだから長持ちさせたい。

母の日の定番プレゼントであるカーネーションの鉢植えを長持ちさせる方法を調べてみる事にしました。

カーネーションを長持ちさせる方法

カーネーションの鉢植えを、すぐにダメにしてしまう原因の一つが鉢植えの置き場所です。
カーネーションは、日当たりが良い場所が好き。でも、暑くてジメジメした所はキライな植物です。

カーネーションは日が当たりやすい明るい場所で、風邪通しが良い屋外のベランダや窓を開けられる窓辺に置くのがベストです。
太陽が出ている日中は、なるべく屋外に出しておくといいです。

でも、いくら日当たりが良い場所が好きとはいえ、夏の季節になると直射日光を長時間浴びてしまうと暑さに弱いカーネーションは25℃以上だと高温で弱ってしまいます。
そのため、カーネーションが長い時間、日光が当たりすぎないようなに場所におくといいです。

たとえば午前中は日向において、午後は太陽が移動して涼しい日陰になるような場所に置くと安心です。

長持ちさせるにはカーネーションの蕾を摘み取る

カーネーションの蕾を取るお手入れ方法ですが、花が咲いているのを長く楽しみたいのに、これから咲く予定の蕾を取っちゃうなんて、これいかに!?って感じですね。これには理由があります。

蕾がいっぱいあるとその分、栄養が全体に分散されてしまって、綺麗な花を咲かせることが難しくなるからです。

せっかく出来た蕾ですが、花が咲かない可能性が高い固くて小さい蕾は、手で摘み取ってしまいましょう。

そして、花が咲く可能性のある、大きめの蕾にだけ栄養が行き渡るようにすれば、綺麗なカーネーションを咲かせやすくなります。

咲きおわった花はそのままにしないで摘む。

花が咲き終わってしぼみ始めた物は、「花ガラ」といってそれを取り除く為に摘むことを、園芸用語で「花ガラ摘み」といいます。

萎んだ花ガラを摘むことで、脇芽が出て新しい花が咲き、鉢植えの見た目もスッキリと維持できますし、花の病気の予防にも効果あり!

逆に、花ガラを取らないでそのままにしていると、種を作ろうとして、そこばかりに栄養を使ってしまうので別のお花が咲きにくくなるのです。

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