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イベントで遠征するのに夜行バスを予約するとき高速バスの選び方は?

   

私は東京のコミケやイベント遠征には、よく夜行バスを利用します。
理由は何といっても料金の安さです^^

2013年8月からの法律改正によって夜行バスの本数が減り、
安全性を確保する為に、人件費のコストやら何やらで、料金も以前と比べると若干は値上がりしたので以前ほどスゴい格安!というワケにはいかなくなりましたが、それでも新幹線の利用時と比較すれば、格安料金で行くことが出来ます。

私も、宮城から東京へイベントに行く際に、新幹線片道分を少しオーバーする程度に交通費を抑えられるので、ありがたく夜行バスを利用させてもらっています。

また、電車と違い、深夜に高速道路を走る高速バスにいったん乗車してしまえば、
降車するバス停に到着するまで、バスをいちいち乗り換える必要がありません。
だから乗客は夜間は、バスの車内で寝ながら移動できてしまうので、
現地に到着したら、すぐに朝方から活動することも可能です。

イベントで遠征。どんな夜行バスを選べばいいの?

1・予約するバスの集合バス停・降りる地点を確認する。

集合場所のバス停は、自宅に近い・自分が行ける範囲の距離の場所なのか、予約する前に確認して下さい。
交通費を節約しようと、料金プランが安い高速バスを選んでも、
そのバスの乗り場が遠い場合は、そこにたどり着くまでの交通費が別途必要になっていきます。
バスの到着場所も、目的地からあまり離れ過ぎていると移動が大変です。
なるべく目的地に近い駅やバス停に到着するバスを選ぶようにしたいですね。

2・乗りたいバスの乗車・降車する時間を確認する。

バスに乗り込む出発時間や、目的地に到着する時間も、予約するときに確認しましょう。
始発電車より早い時間帯に到着する予定のバスに乗るときは、早朝でも休憩できるような所を探しておくと快適です。

3・キャリーケース等の大きい手荷物をトランクルームに預けられるか確認する。

バスの荷物を乗せられる容量は限られているので、
バス会社によって預けられる荷物の大きさや種類を制限しているところもあります。
大きい荷物をバスに乗せたい時は、予約サイトの「注意事項」や
「よくあるご質問」などで、確認しておきましょう。

4・バスの車内にスマホが充電できるコンセントは付いている?

ネットで情報収集していると、どうしてもスマホの電地が減ってしまいます。
到着場所についてから充電場所を探すのは大変ですし、座席の近くにコンセントがあれば車内で充電できるので、できればあったほうが助かります。

5・眠りやすい座席シートを選ぶ

慣れていないと、深夜の車内で一睡もできなくて、現地についたら睡眠不足で体調不良になる話もよく聞きます。

なるべく、狭い車内でも自分のスペースが確保できて安心できるような座席を選びたいものです。

4列シート

4列シートは、一般的な高速バスの座席タイプです。

1時間~2時間くらいならあまり気になりませんが、長時間の夜行バスで乗ると、座席の感覚が狭いため、座った姿勢がつらくなってきます。背もたれを後に倒しても、後ろの乗客さんに気を使う必要がありますので、乗り心地はあまり期待できません。

そしてすぐ隣席に見知らぬ人と一緒に乗りますので、眠ろうと思っても、隣の人に寄りかかってしまう事を恐れてオチオチ眠れませんでした。

また、背が高い方や男性は足が伸ばしにくいので、狭く感じるという問題点があります。もし4列シートのバスしかない場合、「足元ゆったりシート」表示の高速バスを選ぶと多少は緩和されます。この足元ゆったりシートは、従来の高速バスより、縦の座席数を減らすことで座席の間隔を広げている工夫があるので、普通の4列シートよりは閉塞感はマシになります。

3列独立シート

人気がある座席シートのタイプは、3列独立シートです。

隣席が通路を挟んでいる為、周りの乗客との空間が出来て距離感が生まれるので、緊張感が和らぎます。

でも、快適な分、少々お値段が高いこともあります。

3列シート

3列シートは、2列側と1列側に座席が分かれているので、空間に余裕が出るタイプです。

ただし独立タイプと違い、2列側になると見知らぬ人と相席になるので、隣に誰か居ると眠れない!という人には思い切って独立シートを選んだほうがいいです。

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