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捨てられない片付けられない。オタクな汚部屋脱出して人生変えたい。

      2018/02/21

こんにちは。

片付けで人生が変わるといいますが、どうかわるのでしょうか?

私は今よりマシな生活になる程度では、片付ける気力がわきません。

正直、雑誌や人気のブログを拝見しても、羨ましいと思っても、自分がマネしたりする事ができません。

理想の生活とはなんでしょうか?

以前、こんまりさんや、別の整理収納アドバイザーさんが出している片付けの本を2冊購入して、片付けをしてみたものの、汚部屋に逆もどりしてしまいました。

必要ないと分かっていても捨てられない苦しみ

私の場合、何年か前に購入した本が捨てられませんでした。

当時、必要だと思って買いましたが、本の前半途中で飽きてしまい全部は読めなかったです。

その為、いつか必要な情報が欲しいときに読めるように取っていました。

昔、好きだったアニメグッズやフィギュア、DVDが捨てられません。

グッズは使わずに小物入れに保管。持っているだけで幸せになれるお守りのような物であり、好きなキャラに貢いだ証拠だと思っています。

大金だした割には、フィギュアは飾っていません。DVDも見返そうと思いません。

ずーっと、押入れに仕舞いっぱなしです。好きだったという思い出にしがみ付いて、

かけたお金がもったいないという貧乏根性がでてしまい、もう寝るスペースがないのに片付けられません。

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片付けなければいけない。という気持ちに気付けばまだ間に合う。

片付けようとしても動けない。捨てられない。

多少、手に余るものでも、所有欲が湧き出てしまい手放す決心が出来ないからです。

片付けられない人は、物がある安心感を心のより所にしている人が多いといいます。

しかし、自分にとっては生きてきた痕跡のような品々も、他人にとっては物が乱雑に散らかっていると、大切にしているように見えないのでガラクタに見えてしまいます。

以前ネットで話題になった話で、旦那さんの所有物を勝手に捨てたら、それ以降、旦那さんが無気力になってしまい、自分は正しい事をしたはずなのに、自分が責められているようで気持ちが落ち着かないという感じのスレがありました。

たしかに、こんなふうに心のより所を自分以外の他人によって片付けられてしまったら、絶望して無気力になってしまいますよね。

でも、散らかっている部屋のせいで、同居している家族に迷惑をかけているのも決して良くないです。

こんなふうに、自分と回りの双方にとって後味が悪い結果にならないようにするには、めんどくさいですが自分自身が動いて整理整頓すれば防げる事です。

片付けるチャンスが来たかも。

汚部屋から抜け出すチャンス。私の場合は金欠です。

手持ちのお金が少ない為、必要最低限の物しか買えないせいか【断捨離】でいう【断】が強制的に発動している状態になりました。

これで新たに不要な物が増える流れは止まっているのです。

また、銀行残高も付きかけてしまい、来月の生活費、各種支払いも危ない状況。

バイトしていた頃は、毎月決まった日に給料が振り込まれますが、今の私は無職のニート!

追い込まれた私は、自然と優先順位をつけながら、ヤフオクで出品していきました。

ごくまれに、買った時の値段にちかい金額で落札されるものもあります。嬉しかったです。

でもほとんどは、すごく安価に設定しても落札されない。

不思議なもので、他の人が欲しがらない物を取っておいてもしょうがない。という気持ちになっていき、そういうのは捨てることに抵抗がなくなって手放しやすくなりました。

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片付ける為には自分の生活に必要な物とそうでない物を見分けること

以前、こんまり先生の本を読んだのに、汚部屋から脱出できていない原因の1つがわかりました。

それは、自分にとって必要な物を見分けていなかったからです。

人生は取捨選択です。片付けに成功するという事は、自分にとって必要かそうでないかを見分けれる生活スタイルになるので、確かに人生に影響するのかもしれないと思います。

積読しすぎて手放すのが勿体無い気がする。

あとで読もうと、布団や畳に直においている勉強の為に買った書籍。

全部読もう!と思っていも数ページで苦痛を感じてしまい本を閉じて動画やテレビを見てしまいます。

よくいわれるのが、今読まない本はいつまでたっても読めないのだから、さっさと処分してしまったいい。

実は風水的にも、こういった読まないの本が多いとよくないそうです。紙には、古くて淀んだ運気をためてしまう為、部屋の住人のやる気が下がってしまい新しい事に挑戦する運気を逃してしまう。うーん言われてみると、思い当たるかもしれませんね。

でも、自分にとって役に立つ情報か、そうでない情報かを分からないまま、読まないで捨てるのって、本当に何も残らないから捨てにくい。

そんなときは、もう一度だけ最後のチャンスだと思って、読めていない本に挑戦する。

本の中身の情報をそっくりそのままメモリーカードのように、自分の中にコピーしようとして読もうとするとキツイです。

今の自分が必要だと思う情報部分を集中して読んでみて下さい。

そして、すぐに本から得た情報を生かして何か1つをやってみる。

すると、本を読んで得た情報が、自身の知識に変わって残ります。

そうすれば、本が無くても自分の知識としてモノにしているので、本の置き場が無い時には「手放す」という選択肢が出てくるハズです。

同人誌が捨てられない減らせない。と思っていた事もありました。

手に入れるのが大変だった同人誌。二度と手に入らないモノも多いので手放せないと思っていました。

けれど数年ぶりに読んで見たら、当時はまっていた頃に比べたら、なんというかクールダウン。

中には内容が、いま読んでも心震えるくらい面白いと感じる本もあったけれど、そうでもない本のほうが多い。

私の場合ですが、久しぶりに読んで厳選したら100冊ほどあった同人誌を
30冊まで厳選することが出来ました。

同人誌の処分はどうする?

BL同人誌はデリケートな媒体なので、古紙として捨てにくいですよね。
薄い本も、冊数があると手放すのも大変です。
そこで同人誌専門の書店にネットで依頼して買取サービスを申し込みました。

冊数がある程度に多いと、本を書店に送るときの送料が、無料になるサービスを
実施しているお店もあります。

こういうサービスを上手に利用すると、ただ捨てるよりも、
次に必要な人の手に渡りやすいので良いかも知れません。

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