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メガネをかけてマスクするとレンズが曇る簡単でお安く出来る対策は?

      2017/03/18

こんにちは。
いままでコンタクトレンズだったので、
気がつかなかったけれど、寒い日に自転車で買い物に
行った時なんかメガネが曇ってしまいマヌケな姿になってしまいました。

つい先日、お店に入った時の事です。
メガネがみるみる内に曇って前が見えなくなりました。

メガネをかけてマスクをするとメガネが曇る。

家に帰ってきた時なんかは、しょっちゅうメガネなんて曇るので、
少し待てば自然とメガネの曇りは取れる事が分かっているのでそのまま
待っていたら、一緒に買い物に来ていた身内に爆笑されました。
そんなにマヌケな姿なんでしょうか?解せぬ。
そこで、マスクをしてもメガネが曇らない方法がないのかな?と思って、
メガネが曇る原因や、マスクをしていてもメガネが曇らない方法を探してみました。

マスクのつけ方を工夫する方法。

マスクをしていると、顔部分が温かいですよね。

でも、息がこもってしまい、その息がマスクの上部のすき間から抜け出てしまうと
メガネのレンズが、外気との温度差で曇ってしまいます。
そうならないようにするには、こもった息をマスクのすき間から
抜けないようにすれば曇りを軽減できます。

マスクのワイヤーが入っているほうの上部を内側に折ります。

あとは、鼻のワイヤーを折り曲げて自分の鼻の形に合わせて下さい。

すると口や鼻から出る息が、先程よりレンズにかからないので
メガネが曇りにくくなります。
こうするとメガネが曇りにくくなりますし、密閉度も上がって、花粉やほこりの侵入もきちんと予防できそうです。

メガネのレンズを工夫する方法。

家ではゆっくりメガネの曇りが取れるのを待てばいいけれど、
外出時に、お店でラーメン食べるときのメガネが曇るのは地味に困りませんか?
このときにメガネが曇る原因は、ラーメンの湯気の水蒸気のせいですが、
最近、100円ショップでいい物を見つけました。

メガネの曇り止め液です。

これをメガネのレンズに塗ると、一定時間のあいだはレンズが曇らずクリアなままという品物です。

使い方は簡単ですが、レンズの表面に水滴やゴミが付いていると効果が薄いので、レンズを洗ってから、曇り止め液を塗るようにして下さいね。

メガネのレンズを洗うときは?

まず、メガネのレンズの付着している油分の汚れや、ほこりを洗い流してください。
水をためた洗面器に中性洗剤、またはメガネ専用シャンプーを数滴入れて、その中でメガネをすすぎます。
※注意:メガネのレンズはお湯で洗うとレンズ劣化の原因になります。必ず水で洗って下さいね。
そして、きれいな流水でメガネ全体をキレイに洗い流して下さい。
後は、ティッシュやタオルで、メガネについている水分を、
やさしく吸収させるように押し拭きします。

外にいても、その場で簡単に曇り止めできる方法

曇り止め液は、そのときの使用環境にもよりますが、時間が経つと効果がなくなってしまいます。

その為、電車に乗っているときや、自転車移動の途中で、曇り止め効果が切れてメガネのレンズが曇ってしまうことがよくありました。

そんなとき、ドラッグストアに立ち寄った際に、さきほどの曇り止め液より手軽な商品を見つけました。

カバンからサッと取り出して拭くだけ簡単メガネの曇り止めクロス

こちらの「くりかえし使えるメガネのくもり止めクロス」はドライタイプのシートが3枚入っていて、約75回分曇り止めができます。(1枚あたり25回分)

こちらのお値段は大体¥375~¥410前後で売られています。

ちょっとメガネが曇りだしてきたな。と、思ったらその場で取り出して拭けるので、外ではかなり重宝します。

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