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バレンタイン転写シート100均で売っていたので手作りチョコを作ってみる

      2017/02/12

バレンタインの時期になると、
チョコレートなのに、オシャレな模様が入った物があって
バレンタインコーナーを眺めているのも楽しいですね。

チョコレート食用転写シートが100均で買える。

最近ではこういう手作りチョコレートが簡単に出来るように
「食用転写シート」として売られています。
100均のダイソーに買い物に行くと、バレンタインデー前なので、
バレンタイン向けの転写シートが売っていました。
しかも安いのに可愛い柄が多いです。

チョコ型がないので、模様と型が一緒になっているモールド型と、クッキーにチョコをかけて可愛いお菓子を作ってみようと思い、転写シートを購入して手作りチョコを作ってみました。

バレンタインチョコの転写グッズの使い方は?

型と転写シートが一緒になった転写モールドで手作りチョコレートから作っていきます。
用意したもの
コーティングチョコレート30g(もしくはテンパリングしたチョコレート)
モールド型 1個

使うチョコレートは、50℃くらいの湯せんにかけてしっかりとかします。このとき、チョコレートに水気が入らないように気をつけて下さい。

平らなところでに転写モールドに、スプーンでチョコを流します。

私は大さじ軽量スプーンを使いましたが、チョコを少し入れすぎてしまいました。チョコは少なめにスプーンにすくって入れたほうが良いです。

チョコを型に流しこんだら、冷凍庫に入れて、1時間ほど冷やします。
※冷蔵庫だときれいに転写できない場合があるようです。

冷えて固まったチョコをモールドからお皿などにそっと型から取り出し、さらに冷蔵庫に入れ、
1時間冷やせば、モールド転写チョコは出来上がりです。
チョコレートにプリントされた部分は落ちやすいので、指ででこすったりしないで下さいね。

転写シートで花柄プリントチョコのクッキーを作る。

次は、食用転写シートを使ってクッキーに溶かしたチョコをかけて可愛い模様を写します。

転写シートは、溶けている状態のコーティング用チョコにシートをのせ
冷やし固めることで、デザインをチョコの表面にプリントできます。

手順

チョコをかける→チョコが乾かないうちにシートをのせる→冷蔵庫で冷やして固めてはがす。

用意するもの

・コーティング用チョコレート(またはテンパリングしたチョコ)
・転写シート 1枚
・プリントしたいクッキー、アルミカップに溶かしたチョコを流し冷やし固めたものなど。
※表面が平らで固いお菓子でないと、きれいにプリントできません。

 

1・プリントしたいお菓子に溶かしたコーティング用チョコレートをかけます。

2・すぐに転写シートのプリント面(ざらざらした面)をチョコ側にして、ぴったりと貼り付けます。
※すぐにチョコが固まりはじまるので、1個ずつ手早くシートをのせて下さい。

※チョコとシートの間に空気が入るとキレイにプリントできません。
空気が入らないように注意してぴったりと貼りつけて下さい。

ポイント

チョコレートは固まりやすいので、転写シートは、プリントしたいお菓子のサイズにあわせてカットしておくと、手早くチョコの上にのせやすいです。

3・冷蔵庫に入れて完全に固めてから、転写シートをはがします。(はがし残しがないように、枚数を数えておくと安心です)

終わりに

思ったより簡単にチョコに、オシャレなデザインが転写できます。作っている途中も、出来上がりが楽しみで面白かったです。

ためしに家族に出来上がったハート型のチョコをあげたら、「スゴイ!これ自分でつくったの?」と驚かれました。100均でお手軽に買える材料なので、皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。

 

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