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バレンタインチョコをキャラクター(漫画家)宛てに送っても大丈夫?

      2017/01/31

こんにちは。ミガクです。
本来なら毎年、バレンタインなんて「お菓子会社の戦略に踊らされてたまるか☆」
なんて斜にかまえているのですが、今年はチョコレートを送りたいと思う相手がいます。
もちろん本命です。漫画キャラクターですが。

好きなキャラクター宛てにバレンタインチョコを贈りたい野望がある

正直、今年32歳になるのに、何いってんだ!?という案件です。
いや、分かっているんですよ。自分でもなんとなくこじらせてしまっている気がします。
でも、そろそろ、そのキャラが出ている漫画の連載が完結しそうな雰囲気なんです。
連載が終わってしまうその前に、作品を応援してる気持ちを少しでも形で伝えたい。

連載はじまったばかりの頃、
漫画やキャラクターが好き過ぎてファンレターを書こうとしたんですが、作文が苦手な私は、
手紙の書き方とか文章とか思いつかなくて、結局、便箋を買っただけで、手紙を書かずに送れず現在に至ります。

そんな過去があるので、バレンタインデーをきっかけに、この数年前伝えられなかった気持ちを、甘党の主人公宛のバレンタインチョコという体裁で、作家さんに応援している事を伝えられたら、なんて思ってしまったわけですよ。

しかし気になることが何点かあります。
それは、

チョコ(飲食物)の郵送する際に、不審物扱いされて迷惑がられないか?(社会人的にすごく気になる)
仮に、送るのが許されたとしても、喜ばれるのか?
などなど、疑問点が湧き出てきます。
そこで色々と調べて行き、送る前に気をつけたい内容など出てきましたので
まとめてみました。

バレンタインチョコを送っても迷惑にならないか?

出版社・編集部や作家さんによると思います。

キャラクター宛にバレンタインチョコレート送るといえば、某テニス漫画のバレンタインチョコランキング有名ですよね。

送られてきたバレンタインチョコを集計して、チョコの数で人気投票するという、楽しい企画です。

しかし近年では、あまりに送られてきたバレンタインチョコの数の多さに、倉庫がすごい事になったそうで、食品の管理の大変さや物流負担などでチョコの集計が中止せざるおえない事態になって、2015年には雑誌についている応募券での人気投票になったという事がありましたが、チョコのプレゼントを拒否するという事はありませんでした。

むしろ、こちらの作者さんは、好きなキャラにプレゼントを贈りたいファンの気持ちを察して、ファンの方に向けてチョコレート送付のアナウンスをツイッターで今年も発表されていたので、色々とすごいと思います。

ですが、他の出版社・編集部や作家の場合も、送っても大丈夫なのか?とは言い切れません。

基本的に、読者が作家さんにファンレターやプレゼントを送りたい時は、直接作家さん宛に郵送できないので、連載雑誌の出版会社・編集部の住所宛に送ります。

そして、手紙やプレゼントなどは作家さんの手元に行く前に、安全の為、担当さんが開封してチェックします。また、飲食物の場合、賞味期限や保管状況、混入物などの心配がある為、廃棄されるというケースもあるようです。

人気作家さんだと送られてくる数も多く、その為に編集部で働いている方達の負担になる恐れもあるので、作家さんの巻末コメントやSNS、編集部のサイトなどで、「バレンタインのチョコのプレゼントはお控え下さい」といったコメントが書かれている場合もあります。出来れば思い切ってチョコを送る前に、受け取り側のご迷惑にならないか、事前に確認してみることがベストのようです。

喜ばれるプレゼントとは一体……。

なんだか、バレンタインチョコレートをプレゼントするということが、難しいくなってきました。作家さん、そして二次元の嫁が喜んでくれるプレゼントって一体何なんだろう?そう思って調べていたら、「ファンレター」のプレゼントが作家さんには嬉しいようです。

確かに、私も若気の至りで某イラストSNSに二次創作をアップした際に、応援コメントを頂けて、飛び跳ねるくらい喜んだ記憶があります。

もし、バレンタインのプレゼントとして送りたいのなら、バレンタインカードに応援メッセージを書いたり、二次元のキャラ宛にイラストを付け加えてもいいような気がしてきました。

終わりに

いや~、まさかこの年齢で、本命バレンタインチョコをプレゼントするのが、
すごく勇気がいる事だって知りました。
だからこそ、世の女性達は送り方や、貰った方の反応とか不安になるんですね。
そういえば、この件で思い出したことがあって、
当時、その漫画の1巻が発売日の当日のはずなのに、
近所の本屋にいっさい入荷してなくて、市内の本屋を自転車でハシゴし、ようやく、
棚差し扱いだった1巻を購入できて嬉しかった事を思い出せました。
(ふつう、大手少年誌の単行本の発売日には、目立つ新刊コーナーに陳列される)

そんな扱いだったこの作品ですが、読者の反響があるということで、2巻以降は部数も増え増刷。新刊でたらなるべく早めにゲットするのが一番の応援だと誰かが行ってましたがその通りだと思います。

でも、ファンレターなどで応援メッセージを伝えることも、喜ばれるのではないでしょうか。

 

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