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実際やると結構大変。手作りバレンタインチョコレートの簡単な刻み方は?

   

こんにちは、ミガクです。

バレンタインの季節になると、私は無性に生チョコレートが食べたくなります。

生チョコレートの簡単なレシピは、

・チョコレートを細かく刻む。

・チョコレートをテンパリング(湯せんでチョコを溶かす)

・溶かしたチョコと、電子レンジで1分ほど温めた生クリームを混ぜ合わせる

・混ぜ合わせたものをクッキングシートを敷いた型に入れる

・冷蔵庫に入れて固まるまで冷やす

・出来上がった生チョコレートを食べやすくカットする

・純ココアパウダーを生チョコレートにふりかけて完成!

このように、作り方も簡単で、材料も板チョコ・生クリーム・ココアパウダーの3つがあれば作れそうな気がしますよね。

自分で作れば、安価でいっぱい食べられる!と思いまして、

市販の安い板チョコレートと生クリームを購入してきたのは良いけれど、

板チョコレートを包丁で細かく刻むの大変なんですよ。

手作りチョコレートの何が一番めんどうかと思うのが、この作業だと思います。

しかも1枚だけならまだしも、友チョコ用にも大量に刻んだチョコが必要な場合は結構な労力になりますよね。

一般的なチョコレートの刻み方

・水気のない包丁・まな板・クッキングシート・板チョコレートを用意しましょう。(刻んだチョコを入れるボウルなどの容器も忘れずに!)

まな板に、クッキングシートをあらかじめ敷いておくと、細かくなったチョコをボウルに移しやすいです。

包丁の柄をしっかり握って、片手は、包丁の背に当てて、上から力を入れて刻んでいきます。包丁の刃は板チョコレートの角からナナメに入れて切って行くと力が入りやすい。

手作りバレンタインチョコレートの簡単な刻み方は?

包丁意外でチョコを刻んで細かくする方法はないのか探してみました。

1つ目の方法、野菜などに使うスライサーです。

指など切らないように気をつけて、スライサーで削っていけば素早く、板チョコレートを細かくできます。

2つ目の方法、フードプロセッサーで刻む。

板チョコレートを適度に割ってフードプロセッサーに入れるだけ。

チョコレートが溶けないように、フードプロセッサーを冷やしておくと、チョコレートでベタベタになりにくいです。

3つ目の方法、丈夫なビニール袋にチョコレートを入れて、袋の外から綿棒で叩いて細かくする。

刃物を使わないので安全です。チョコレートを刻んで細かくしておく目的は、湯せんで素早く溶かして風味がとばないようにする為なので、大まかに小さくすればOKです。

チョコレートを刻んだら、湯せんでチョコレートを溶かしましょう。

チョコレートを溶かす為の湯せん作業は、手作りチョコレートを作るうえで、かなり大事なポイントになります。

チョコレートの湯せん(テンパリング)の最適な温度は、約50℃~55℃が理想です。

溶けやすくしようとして、沸騰したお湯を使ってしまうとチョコに熱が入りすぎて台無しになるので、家庭では熱すぎないお湯を使うように心がけます。

湯せん作業中は、お湯がチョコレートに入らないように気をつけて下さいね。

 

 

 

 

 

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