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弘前さくらまつり2017年の開催時期や駐車場は?弘前城と桜の見所は?

      2018/03/22

弘前さくらまつり2017年の開催時期は?

2017年4月22日(土)~5月7日(日)開催

弘前さくらまつり開催地・会場:弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)

青森県弘前市の弘前城の城郭がある弘前公園では、大体4月の下旬頃からソメイヨシノを中心に52種、約2600本の桜が見ごろを迎えて、春の美しい景色を楽しませてくれます。そんな「弘前さくらまつり」は、毎年200万人以上の観光客が訪れる、東北では一番混雑する桜のお祭りです。

2017年は、「弘前さくらまつり」が開催されてから今年は100年目になるということで、通常よりお祭り期間の日数が増えています。今年はゴールデンウィーク最後の日曜日5月7日まで開催されます。、ぜひお花見の予定を立ててみてはいかがでしょうか。

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弘前さくらまつり駐車場は?臨時無料駐車場はあるの?

有料駐車場

・津軽藩ねぷた村(200台)

住所:青森県弘前市亀甲町61

営業時間5:00~23:00(弘前さくらまつり期間中)

・弘前市役所

住所:弘前市大字上白銀町1-1

営業時間7:00~22:00(弘前さくらまつり期間中)

・市立観光館(100台)

住所:弘前市大字下白銀町2-1

営業時間8:00~22:00

・弘前文化センター(110台)

住所:弘前市大字下白銀19-4

営業時間8:00~22:00

無料臨時駐車場

さくらまつり期間中は、無料で使用できる臨時駐車場が用意されています。(※大型車除く。川が増水した場合は閉鎖されるので注意)

どちらの駐車場も利用できる時間は朝9:00から夜18:00です。

【富士見橋臨時駐車場】 場所:弘前市和田町 弘前公園まで徒歩20分ほど。

【岩木橋臨時駐車場】 場所:弘前市樋の口町 弘前公園まで徒歩20分ほど。

弘前公園の付近の駐車場は、すぐに埋まってしまいますので、早い時間帯から動いたほうがいいです。

すこし外れに車おいて弘前公園まで市内をゆっくり散歩しながら観光したり、
電車で弘前市までいってバスや徒歩で異動も考えてもいいと思います。

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弘前城や桜の見所スポットは?

2015年夏から公園敷地内にある、弘前城の石垣修理工事が本格的にスタート。こういったことは明治時代に石垣の一部が崩壊し、それらの修理が完了した大正以来の、100年ぶりの歴史的大事業なのだそうです。

2016年にはすでに石垣修理の為、曳屋とよばれる技術で地面から弘前城の天守を切り離しで浮かせ、本丸の内側に70m、天守が移動しているという珍しい光景がみられます。

また、弘前公園では、弘前城天守曳屋工事の一環として、岩木山と弘前城の天守が見渡せる本丸展望台が設置されています。

津軽富士ともよばれる青森県の最高峰の岩木山を背景に、桜に囲まれた弘前城天守が見渡せる景色は、今しか見ることができない見所スポットですよ。

次に、弘前公園の西側を囲んでいるホリ(西濠)に続く約360mの桜並木も眺めるのも良いですよ。桜の花びらが散る頃になると、お堀に桜の花びらが水面に沢山流れる光景「花筏」が見ることができます。ピンクの絨毯みたいでロマンチックですね。
桜の枝が低い位置にも伸びてトンネル状になっており、美しい花を間近に楽しむことができます。また、弘前まつり期間の間は、ボートに乗って桜を楽しむことができますよ。ぜひ水上から桜を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
ボートの乗船料金1時間1000円です。 運営時間は9~17時ですが、終了時間は人手によって変更があります。

どんな桜の木が見れるの?

本丸といわれるお城の周辺には枝垂桜、大正3年に植栽された古木「弘前枝垂れ」や世界的な版画家、棟方志功が名付けた「御滝桜」などを観賞することができます。また弘前公園のソメイヨシノの花のボリューム満点で見ごたえがあります。なんと、通常は一つの花芽に平均2~3個の蕾が出来て花開きますが、弘前のソメイヨシノは花芽は4~7個と、通常の2倍。他よりも、ぎゅっと詰まった桜の開花を楽しむことが出来ます。

弘前さくらまつりの露店の営業時間は?

約200ほどの出店が、朝9:00~夜21:00の時間帯で営業が予定されています。
食べ物の露店も多く出店されているので、いつお腹がすいても大丈夫ですね。

また、弘前市民のお花見で、欠かせない食材といわれているのが、この時期が旬のトゲクリガニです。

ちょうど、お花見の時期と食べごろの身が詰まったカニが獲れる時期が重なっているので、この時期のカニを花見蟹と呼んでお花見と一緒に、美味しいカニも楽しむのが地元の風習だそうです。

弘前さくらまつり期間中は、弘前市旅館ホテル組合でカニ汁の振る舞いがあるほかに、トゲクリガニは青森県内のスーパーでも購入できるそうなので、クール便で自宅にカニを送って、お家でゆっくり楽しむのもいいですね。

完全予約制。【手ぶらで観桜会】というお花見のサービス。

遠方から2名以上で弘前さくらまつりを観光する人向けに、優雅なお花見体験が出来るサービスも用意されていました。
2017年の4月23日~5月3日の期間限定で、
花見場所の手配やお弁当・飲み物の準備、後片付けの代行サービスが、
事前予約で申し込めるお花見プラン(2名以上から申し込み可)があります。

ねぷたのお囃子を聴きながら、手ぶらで郷土料理を楽しみつつ桜を鑑賞できる
お花見プランの開催時刻は12:00スタートの90分間です。

こちらは通常コース(1人、1万円。2~3名の場合は1万2千円)と
極コース(1人、2万5千円)が2パターンがあり、
どちらも2017年4月9日(日)までが申し込み締め切りです。
興味がある方は、公式ホームページをご覧下さいね。

弘前さくらまつり公式ホームページは以下のリンクからどうぞ。

http://www.hirosakipark.jp/sakura/

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