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スマホ画面の結露の原因。画面が湿っていると操作が出来なくて困る。

      2018/02/21

こんにちは、ミガクです。
冬の朝は寒くて、すぐには起き上がれませんね。

そこで、石油ヒーターのスイッチを付けて部屋が少し暖まるまで布団に入ったまま、ちょっと今日の話題やネットニュースを見ようとして、
スマホを手に取ると、スマホ画面がうっすら湿って結露している事ってありませんか?

ちゃんとスマホ画面を拭かないで、この湿った状態のまま画面をさわって操作してしまうと、
余計な場所に画面が反応して、正常なタッチ操作が出来なくなるので困ってしまいます。

メガネクロスでしっかり拭いたあとも、いつのまにかスマホの画面が湿って、画面の反応が悪くなり操作も出来ない事が多いので、
なにが原因で、スマホの画面が結露してしまうのか調べてみました。

スマホの画面が結露する原因は?

スマホ画面が湿ってしまう原因は、スマホの本体と、周囲の温度差によるものです。

夏場に、冷たい飲み物を注いだコップの外側の結露、冬場の窓ガラスや窓枠の結露。
すべて外気に溶け込んでいる水蒸気が冷たい面に接する中で水に戻るあの現象と同じことがスマホにも起こっていたんです。

これを私の朝の状況に当てはめると、スマホにとっての外気となる室内の気温と、
スマホの温度の落差が大きい事がわかりました。

私は寝るときは部屋の暖房を消しているので、
朝になるにつれて部屋の温度が下がると共に、スマホ本体も自然と冷えていきます。

起床するタイミングで、石油ヒーターで部屋を急速に暖めていたので、
この時期、室内温度が7度だったとすれば、そこに置かれている物は皆(自ら発熱している物を除いて)、7度になっているはずで、この場合は温度差がないので物に結露は起きません。

でも、暖房器具で部屋の室温は急に上がっているのに、スマホは冷え切ったままです。

そうすると、温度差が大きくなっていくにつれ、室内の暖まった水蒸気が、まだ冷たいスマホに接してしまい、スマホ画面が結露する原因になるようです。

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スマホ画面を結露しないように気をつけるには?

防止策としては、お部屋をゆっくり暖めるか、
室温の上昇と共に同じくスマホが暖まりやすい場所にスマホを置くといいですね。

つぶしたり壊さないよう、枕の下やお布団の中に潜り込ませておくのも良いかもしれません。

スマホ画面、指でタッチすると温度差で湿ってしまう時の対処法

部屋の温度が低いと、スマートフォンの本体画面も冷たいので、指で画面をタッチしたすぐそばから、画面が湿ってしまう。

そんな時は、メガネクロスで画面を拭いた後に、タッチペンを使って画面操作するようにしましょう。

100円ショップなどで売っているタッチペンでも十分使えるので、試してみて下さいね。

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